幼少より、ミュージカルや、カーペンターズを親しみ、教会音楽(日曜学校)、合唱部、器楽隊等に参加。多重コーラスや、メロディの美しさを覚える。
70年代、80年代はアメリカンロックポップスを好んで聞き、 90年代には、その始まりともその後継とも言える、カントりリーーやナッシュビルサウンド音楽、そのルーツのアイリッシュも好む。
一方変わり行く自国日本の文化を大事にしようと、自分の多重コーラスに、アジアの楽器を絡ませて作ったCD「舞」は、全世界で発売され、ビルボード誌(2001.1.20号)のReviews&Previews(新譜紹介)のTOPにカラーで紹介され、その1月の全米のNewAgeのラジオチャートで総合4位
(ちなみにenyaが3位)、2月は総合6位を獲得。
現在では、ポップスロック、クラッシック、日本音楽、エスニック等、ジャンルにこだわらず幅広く、かつ、菅井えりなりに作り上げた音楽で、CM、ポップスCD, TVサントラ、映画などの、作曲、ボーカル、コーラス、アレンジの仕事に活躍中。
特に「水は東レのトレビーノ」や「イエローハット」「ファンケル」のCMやテレビのBGM等、耳馴染みがある作品が多数ある。携わったCMは1000以上。 |